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ワンルームマンションへの投資は中古が狙い目?!

●中古物件購入のメリット
新築物件も中古物件も家賃収入に大きな差はありません。
しかし、中古マンションの方が購入の際、比較的安価に購入出来ます。
そのため、この購入価格の差が利回りの差に繋がっていきます。
また、既に入居している賃借人が居る場合には、物件を購入した月から家賃収入が見込めるという点も、新築物件との大きな違いです。

●中古物件購入のデメリット
1.新築物件と比較して維持管理費用がかかる。
2.これまでの積立金が不足している場合、積立金等の負担が増加する。
などが上げられますが、この点は購入の際に考慮した上で購入金額を考えれば
問題はないと思います。

【価 格】
バブルの崩壊により、バブル期に供給されたワンルームマンションが中古市場に大量に売り出されたことで、物件の価格が下落しています。
現在では、新築物件に比べて条件の良い物件を、比較的安価な価格で購入することが可能なので中古ワンルームマンション投資は手軽に収益用不動産を購入したいと考えているや資金が少なく始める新米大家さんにも手が出せる物件も出ています。

【賃貸市場】
新築物件に比べると、中古ワンルームマンションの人気は劣るものの、全体の賃貸需要は安定しており、バブル崩壊後の家賃相場も新築物件と大きな差はないようです。
中古ワンルームマンションへの投資は、資産価値が下落するリスクはあるかと思いますが、

1)条件の良い物件を比較的安価な価格で所有出来ることや
2)家賃相場が大幅に変動していないことなど、好収益を期待できる可能性があります。