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目論見書(ポートフォリオ)とは?

目論見書は、投資対象や運用方針、販売手数料や信託報酬などのコストに関する事項、信託約款の内容などファンドに関する重要情報が記載されている資料です。
ファンドごとに運用会社が作成していて、投資信託を購入しようと思う場合の重要な情報源です。
目論見書が交付される目的は、投資家の投資判断の基準となる情報を提供することにあり、法律により販売会社は投資家に対してファンドの購入時にこの目論見書を交付義務があります。
ファンドを購入しようとする投資家は、まず目論見書を入手して、これをきちんと読みこなすことが重要です。
●目論見書の情報
目論見書には、投資対象や運用方針、募集・販売手数料や信託報酬などのコストに関する事項などファンドに関する情報が記載されています。
【目論見書の内容】
第一部「証券情報」
●申込手数料、申込単位、申込手数料、申込取扱場所など募集・販売に関する情報が記載されています。
第二部 発行者情報
1.ファンドの状況・・・ファンドの目的、投資態度、運用方針、ファンドの運用体制、申込手数料・信託報酬など購入者が負担する費用や、購入・解約等についての解説や投資状況や運用実績等が記載されています。
2.ファンドの経理状況・・・ファンドの信託財産の計算期間や、ファンドの監査を行う監査法人などが明記されています。
3.その他・・・上記以外の商品に関する情報や、格付けを受けているファンドであれば、その格付けなどが記載されています。
4.内国投資信託受益証券事務の概要・・・受益証券等に関する事項や受益者に対する特典などが記載されています。