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れ・ろ

【連帯保証】
保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担することをいう。連帯保証も保証の一種であるから、主たる債務に附従し、主たる債務者に生じた事由は、原則として連帯保証人に効力を生ずる。また、普通の保証と違い、催告の抗弁権および検索の抗弁権はなく、債権者から請求があれば、連帯保証人は直ちに弁済の責任を負うことになる。この点から連帯保証は、普通の保証よりも担保性が強い。連帯保証人が弁済したときは主たる債務者に求償権を有することは、普通の保証と同じである。

 「連帯」するとは
主たる債務者に借金の弁済資力がある場合でも、債権者の求めに応じて直ちに連帯保証人が主たる債務者に成り代わって弁済しなければならない義務を負うことになる。
また主たる債務者に対して複数の連帯保証人がいる場合に、債権者は特定の連帯保証人に対して全額の請求を行なうことが出来るので、共同連帯保証人がいるからといって持分のみで良いと考えてはならない。
但し一括弁済したときには他の連帯保証人に対して求償できる権利は持っているが、権利を行使する前に自らが悲惨な状態に陥る危険性が高いと言うことを認識する必要がある。


【路線価(ろせんか)】
地価税や相続税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決めるて毎年夏ころに公表。路線ごとに、宅地の価格と同一と認められる土地を指定し、そこの1?uあたりの評価額が路線価となる。
全国の税務署や国税庁ホームページで路線価図を閲覧できる。
全国約40万地点の標準宅地の平均路線価と、都道府県庁所在地の最高路線価は新聞で公表される。