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◆【オーナーチェンジ】
投資用にマンションや戸建て住宅を購入し、その物件を賃貸している所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却すること。入居者側からみると家主が変わることになる。ここ数年、急激に増えているワンルームマンションにこの種の取引が多く、購入者は新たに入居者を探す必要がないというメリットがある。
◆オーナーチェンジのメリット
オーナーチェンジで不動産を購入するのは、家賃収入を目的とした不動産購入と考えられ次の不動産オーナーは新たに入居者を探す必要がない。
しかも、とりあえず空き部屋対策に悩まされることもなく、オーナーチェンジのその月から家賃収入が確保される。
資金が潤沢でなくとも不動産で稼ぎたいと思うならオーナーチェンジの不動産投資はお奨めです 。
オーナーチェンジのデメリット
大規模なテナントビルをオーナーチェンジで入手した場合、不動産の重要事項の説明として明記されていると思いますが、敷金の返還義務が次の所有者に持ち回りとなる場合があります。
この場合、商業テナント等であれば莫大な金額が敷金として前オーナーに納められている可能性があり、このテナント退出の時に次のオーナ−が当然返還義務を負うことになります。
投資価値がありこのような付帯条件のあるオーナーチェンジ不動産の売買を行う契約には要注意です。
◆【オープンハウス】

中古住宅媒介のためアメリカ合衆国で考案され、近時わが国でも導入された販売促進手法である。
特定の案内日を決めて、数日前から物件周辺にチラシ等の広告物を配布して売り住宅の存在を告知しておき、当日の一定時間帯に来訪した希望者には自由に物件をみせて反応客の中から買手をしぼりこむ。
具体的に購入物件を検討できたり、事前に電話などで予約することなく直接行きたい時に行ける、などのメリットがあります。
中古住宅や中古マンションで実施することが多いが、建売住宅や全戸完売していない新築マンションなどでも行うことがある。